内窓プラスト(大信工業)

内窓プラスト(大信工業)

内窓プラストとは、アルミサッシの内側にある額縁(木枠)に取り付ける、
もう一つの窓(二重窓、二重サッシ)の事です。

内窓プラストとは、アルミサッシ内側につけるもう一つの窓の事です

窓を二重にする効果として、まず断熱性の向上とそれによる省エネ効果があります。
また、二重の窓構造と高い気密性がもたらす遮音・防音効果があげられます。外の騒音を遮断し、逆に室内での楽器演奏などの音漏れを軽減します。
そして、熱伝導率の低さがもたらすもう一つのメリットは結露の防止。窓周辺の腐食を防ぎ、お手入れを簡単にします。
まさに一石二鳥とも三鳥にもなる窓なのです。

内窓プラストをつけるだけで全て解決!

さらに、熱を伝えやすいガラス・アルミサッシに対し、樹脂を素材に採用する事で熱の伝導を内窓で絶つことが可能になります。また、樹脂を成型する事で隙間をなくし気密性を高めることもできます。

内窓プラストは気密性の高い構造になってます。

「2重の窓構造」=「高い気密性」=窓の遮音・防音、断熱効果

内窓プラストのメーカーである大信工業は、
随一の歴史と業界トップの経験値を持つ専門メーカーです。

1973年に「防音サッシ」として国内初の樹脂内窓を製造したのが大信工業です。以降、過酷な気候の北海道での断熱需要に応えた製品開発を続け、独自の素材・構造を進化させ内窓の可能性を追求し続けています。

大信工業は、1949年の創業以来、押出樹脂成形メーカーとして、アルミサッシにガラスを固定するためのグレージングチャンネルの製造に日本で初めての取り組み、各種パッキン・気密材を製造してきました。それによって培われた気密性を生み出す技術力で、防音・断熱効果の確かな製品を作っています。「内窓プラスト」は内窓のソーディングメーカーである大信工業のテクノロジーの粋を集めた地球温暖化抑制策の一翼を担う環境建材です。素材を知り尽くした「樹脂屋」としての誇りが生みだした自信作なのです。

だから… 内窓プラストの材料にもこだわりが!!

PVC(ポリ塩化ビニル樹脂)は紫外線の影響を受ける素材です。強い日差しに当たり続けると、白く粉状の成分が出てきたり、黒ずんでしまったりする現象がおこります。

しかし、内窓プラストは、紫外線に強い劣化しにくい素材を使用しています。その成果は30年前に取り付けた内窓も現役で使える程です。

丈夫なものを選ぶなら内窓プラスト

内窓プラストの防音効果 「高気密性が生み出す、静けさ空間」

「音」は空気の振動により伝わるので、防音対策にはまず空気の通り道を防ぐ事が大切です
しかし、窓は開閉部分ですので、どうしても空気の通り道である隙間ができてしまいます。

防音対策には「気密性」がカギ!

つまり、アルミサッシのガラスを交換する事も効果的ですが、二重窓を取り付け気密性をアップさせる方が、より高い効果が得られます。

防音対策には「気密性」がカギ!

また、ガラス自体の振動でも音が発生します。内窓はその振動も弱める効果があります。

高気密=内窓プラスト

窓は熱の出入り口であるのと同時に、音の出入り口にもなっています。
幹線道路の交差点や電車路線、繁華街などに面した部屋や、安眠を確保したい寝室に騒音対策は必至です。一方で楽器演奏やAVシアターを楽しみたいリビングや個室からの音漏れの対策も、隣近所とのトラブルを防ぐためにも避けては通れない要素です。

アルミサッシに「内窓プラスト」を設置して取り付けることで、防音性能のJIS規格による試験で、45dBの遮音効果が認定されています。このデータは通常のアルミサッシが~20dB、防音サッシが~30dBであるのに対し、アルミサッシ+「内窓プラスト」では~45dBと高い値を示しています((財)建材試験センター調べ)。この数値は幹線道路の交差点の85dBの騒音レベルを静かな事務所に匹敵する40dBまでにカットする能力に相当します。

人間の耳は、一般的に10dB下がると音が半分になったと感じられるといわれています。

窓の防音にはプラストサッシ

もともと北海道などの寒い地域で断熱性能を上げる為に工夫されたプラストサッシですが、その高い気密性が窓の防音にも非常に効果的です。
熱と同様に、音も窓からの出入りが多いので、二重窓にする事で居心地の良い空間を作る事ができます。

性能で選ぶなら内窓プラスト

※窓の防音目的でプラストサッシを取り付ける場合、音源や周辺状況等で効果が変わってくるので、プラストサッシに入れるガラスにも気を使いご提案させていただいております。